毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

荒玉酒店@中書島

2018
05
週末の中書島近隣お店巡り、その3です。
2軒目に行ったこちらの日本酒バルですっかり和んでしまい、お昼から結構呑んでいるのですが初志貫徹でもう一軒、お昼から日本酒が呑めるようになったスポットを目指すのだ。

荒玉酒店1

お店の名前は荒玉酒店。名前通り酒屋さんなのですが、最近店内に立ち飲みコーナーが出来たのだ。場所はSake cafe 楓Fuから更に100mほど北側の中書島商店街の中です。 ま、見落とさない物件ですな。

荒玉酒店4

店内に。扉の斜め向かいには、2年ほど前に納屋街商店街から移転されて日本酒+昆布バルを始められた北淸(諸事情で書いておりませんが、非常に良いお店)があるので、週末の15:00ぐらいから京阪中書島駅から100m移動するだけで、昼下がりの梯子酒3連発(いや、300mまで広げると5連発ぐらいあるかな・・・)が楽しめる日本酒好きにはたまらないスポットになりました。 

荒玉酒店2

いや、店内はまさしくお米も取り扱う正しい酒屋さん。呑めますか~?と、ご主人に確認すると店内中央のテーブルでもOKですよ!と案内していただくのですな。4人ならまったり座れそう。

荒玉酒店3

何せ酒屋さんなので、試し呑みできるお酒は非~常に多くて、45ccで¥250から、90ccで¥350(税込み)からと色々と楽しめるのが良いのだ。地元伏見や京丹後、城陽など京都府内のお酒の飲み比べが可能です。で、ご覧のようなお得なセットも豊富にあるので、それと、相方は城陽の吟醸大辛口を90ccで。

荒玉酒店5

お酒屋さんですので、こじゃれた料理はないのですが、店内販売価格の乾きものや缶詰めで一杯やれる趣向。

荒玉酒店7

で、私は伏見の夏酒セットと¥250の焼き鳥缶詰でまったりしながら、店内が非常~に気になるわけで。

荒玉酒店6

冷酒は四合瓶を中心に置いておられて、京都の夏と言えばの玉川アイスブレーカーなど各種が揃っている冷酒好きには嬉しいラインナップ。京都土産にも良いかも!ですな。うわ、これは買っておかないと!と思ったのですが・・・

荒玉酒店9

お酒以外にも面白いものが。東九条謹製、ツバメソースのフルラインナップ?を発見。一本、オリソースをお土産につれて帰ることに。自宅で日本的カレーの隠し味に使う予定。。

荒玉酒店8

更に日本酒ではありませんが、最近は正価ではなかなか手に入らない響があったので、これも寝酒用につい、一本つれて帰るのだ汗汗。(最近、多少出回り始めている模様ですな。12年物などはありませんが)

ま、酒屋さんですので、ファンシーな雰囲気ではありませんが、なかなかどうして楽しめるお店。今度はまた伏見昼酒ツアー!で確実にお邪魔すると思います。ご馳走さまでした~。



◆荒玉酒店
住所:京都府京都市伏見区南新地4-1
営業時間:9:00〜21:00
TEL:075-611-2023
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