毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

広東旬菜 一僖 (イッキ)@東山安井

2016
04
んで、実はこちらのネタの続きです。
チェンチでリッチかつゴージャスなランチを頂いて、そのまま京都国立近代美術館でやっている「ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」を見学に行く。大阪時代のツレがわざわざ開催当初見学にきていて超気になっていたのだがようやく見れました。写真撮り放題!な太っ腹な展覧会で、たまたま常設展も面白くて結局なんだか楽しめた2時間強。(また、後程日記代わりにネタに)

で、四条河原町あたりに移動して買い物していると、さきほどあれほど腹が一杯だ~よっぱらった~と言っていたにも関わらず、アルコールは35℃の気温のおかげで速やかに発汗され、ちゃんとお腹が減るのですな。で、BALで休憩しつつ電話して、以前から気になっていた中華料理店の席が取れたので行ってみることに。

一僖1

お店の名前は、広東旬菜 一僖 (イッキ)。シェフご夫婦と思われる2人で回されているお店ですな。カウンター席が5席、2人掛けテーブル1に4人掛け1、全席11というミニマル中華店。場所は東山安井の交差点を東山側に入って20m、というところ。

一僖2

シェフは見るからにガタイの良い、美味しい料理を作りそうなオーラぷんぷんな方で、キッチン棚に大書されたメニューを見つつ、流石に軽めにしようよ、と厳選5種をチョイス。しかし、この立地でこのお値段はお手頃ですなぁ。。

一僖3

で、とりあえず、あまりに汗を書いたので生ビール小(キリンブラウマイスター。これ美味しいですね。。)で嫁共々、ぐびぐびプハー!の幸せを満喫。¥500なり。

一僖4

前菜盛り合わせ2人前は¥1000なり。赤い器は蒸し鶏ネギソース、蛸の山椒ソースにししゃものレモン風味マリネという布陣。ビール呑んでくださいねぇ、という気配濃厚。量は少ないですが、ちゃんと美味しい。

一僖6

お次は揚げ物。ホワイトコーン、新ショウガ、新玉ねぎのかき揚げは¥900なり。こちらでは油は米油を使っておられるようで、さくりと非常~に軽い仕上がり。これは当たりのお店を引き当てた!とニコニコなのだ。

一僖5

紹興酒は甕入りもあるのだがグラスで¥550なり。暫し悩んで、古越龍山 金龍5年2合¥1600を。

一僖7

更に揚げ物で、名物だという一僖 酢豚で¥1000なり。豚の軟骨を下茹でし、それを揚げてあるようだ。ゼラチン&美味しい脂の塊ですな。。これは素晴らしい紹興酒のアテですな!イケてます。

一僖9

野菜も食うぜよ!と注文した青菜と干しエビ強火炒めは¥900なり。火入れ完璧、いやー、これもちゃんとしておりますな。

一僖8

更になぜか続く揚げ物汗。鱧の天ぷら、淡路の玉ねぎ&スライスサワーソースで¥1600なり。フリットのようなふわさくっとした非常に軽い衣(誤解を恐れずに言うと、大阪の串カツ、ダルマ系に近い)を、玉ねぎスライスとしっかり甘酢系ソースを合わせて!という趣向。合わせてある揚げ茄子が異常に美味しかったり、なんだか心に残る味。

結構お腹も良い加減なので、〆をお願いすることに。冷やし担々麺に和牛テールスープのあんかけ御飯、ネギ汁ソバ、海鮮あんかけ焼きそばなど魅惑のメニューが並ぶのだ。

一僖10

初見のお店なので、まずは定番から行くでしょう!とお願いした広東風チャーハンは¥950なり。ふわふわのパラパラ、がとても軽くいくらでも頂けそうな。。海老にチャーシュー、玉子にネギまではよくあるが、ポイントはキャベツみじん切りですな。大推薦!します。

で!今日は軽めにこれぐらいにしておこう~とチェックをお願いしたら¥9000割れでした。ま、普段より呑み量が少ないのもありますが、これは使いやすいですなぁ。大人数は無理ですが、カップル~4人まで向けですな。嫁と、ここでメニューを一通り制覇しよう!と誓った夜。また、来ます~。
 
 
 


◆広東旬菜 一僖 (イッキ)
住所:京都市東山区月見町17-5
営業時間:11:30~14:00 18:00~23:00  木休・金昼休
TEL:075-744-1947


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