毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

洋食 おがた@柳馬場押小路上ル

2016
05
先週土日に食べに行った3店とも非常~に当たりのお店で、結果、梯子酒をしたり、お茶に寄ったりする必要性無し!なお店ばかりだったので、今週の食べ歩きネタはこれで打ち止め予定です汗。で、期待通りとてもよかった洋食店ネタを1つ。

洋食おがた1

お店の名前は洋食おがた。「大人のハンバーグ」なるビターなデミグラスソースとお肉感しっかりのハンバーグが名物なレストラン、ビストロセプトご出身のシェフが、昨年の10/30にオープンされたお店。当初から評判は上々で、前日予約ではぜーんぜん席が取れなかったのだが、ようやく落ち着きだしたタイミングですかね。3日ほど前に11:30、とお店の指定時間に予約が取れたのだ。

洋食おがた2

店内は奥に向かって長ーいカウンター席が10席、奥が覗けなかったがテーブル席。今日は8人グループと4人グループが入っていて、12:30には満席になったのだ。依然、ランチタイムは大人気状態。メニューはごらんのようにオーソドックスな洋食なのだが、ランチ時はプチコース¥2800が人気の模様。(と、書いたのだが、当日奥のグループ8名、カップル2組はおすすめコース¥4500でした。) 我々もプチコースをお願いする。

洋食おがた3

まずは前菜。焼いてからビネガーで軽くマリネしてあるのか賀茂茄子、生トマト、それに生蛸。味を引き締めているのは長野県は清水牧場チーズ工房謹製のフレッシュチーズ。カッテージチーズと豆腐の中間ぐらいな感じで、塩分は超控えめ、非常にミルキー。前菜からやるではありませんか。。当然、泡グラス(¥900、アメリカ産のよう)を頂いて、超~まろやか~な気分になってくるのだ。

カウンター内は忙しそうに緒方シェフ以下2名のサブのお兄さんがた、フロア担当の可愛らしい女性の4名体制。なにせ満席なので、戦場のような忙しさ。カウンターの上に料理がどんどん出来上がっていくライブ感がいいですな。

洋食おがた4

お次は自家製ロースハムのサラダ。ポテトサラダが付け合わせだが、昔お肉屋さんでグラム買いしていたような、酸味と甘味がバランスできた味付けでなんとも懐かしく旨し。私はパンをチョイスしたのですが、先に出してもらえました。
で、赤ワイングラス(チリのカベルネ、伊太利のサンジョベーゼ。多分¥800前後)を出してもらって、メインの皿登場に備えるのだ。写真は思いっきり忘れましたが汗。

洋食おがた6

ハンバーグ好きな嫁は当然のごとく注文。ビターで甘さ最低限なデミグラスソースが素敵な一品。しかし、アツアツ出来立て! サイズ的には120gぐらいですかね。

洋食おがた7

割ったらこういう感じですな。湯気がふわわんと立ち上る。ま、旨くない訳がないわけで。

洋食おがた8

私チョイスはポークカツレツ。こちらもデミグラスソースと辛子で頂く趣向。衣は薄く、ロース肉と完全密着一体化。いやー、これもまたよろしいではありませんか。。嫁と半分こし、ニコニコと頂くのだ。(嫁は、とんかつも美味しいけれど、やっぱりハンバーグがもっと欲しい!とのたまっていましたが。。だははは。)

ちなみに、¥4500のコースを観察していると、前菜は同じで、肉の前に魚料理が追加され、当日はしっかりタルタルソースを添えた鱧フライ(なんと5切れ!)が出て、肉はこぶりなハンバーグにビーフカツ3切れ、という構成に。これは良いですな~。(が、まぁ、ランチで\4500を食べると夜は非常~に軽く、になるでしょうな汗)

洋食おがた9

甘いものも結構色々スタンバっている。クレームブリュレとプリンとババロアがありましたが、嫁注文のこれはどれでしょう? プリンのババロアの違いが良く分からんですが、ちゃんと美味しいです。

洋食おがた10

こちらは私チョイスの可愛らしいガトーショコラ。さくらんぼもちゃんと旨しですな。

洋食おがた11

で、ちゃんと美味しい珈琲・嫁は紅茶で〆!なり。プチコースが中ダレもなく最初から最後まできちんと美味しくて大感心。似たお店というと、グリルフレンチを思い出してしまうのですが、洋食好きな京都人(かつ若干年齢層高めの食べ歩き人)には大ウケしそうな構成。美味しかったです、また来ます~!

 
 
◆洋食 おがた
住所:京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
営業時間:11:30~14:30(L.O.13:30) 17:30~22:00(L.O.21:00) 月休・月1回不定休
TEL:075-223-2230

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