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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Sake cafe 楓fu(2)@中書島

2018
05
二週間ほど前のネタで寝かせてあるのがありましたので、普段使いの小ネタが二本続きます。祇園祭の宵山で普通なら喜んで京都市内アチコチをカメラを持ってウロウロするのですが、暑い!とにかく暑い! 遠出するパワーが無いので日が落ちるのを待って、自宅近隣で軽く呑んで何か食べようということに。

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で、丹波橋の我が家から徒歩20分ほどで到着したのが、二週間ほど前にやってきたSake cafe楓Fuなる、最近中書島商店街に出来た日本酒バル。我々と同年代ぐらいのご夫婦がやられているお店。昭和の喫茶店を改装したゆったりした店内で、まるで自宅のような感じでくつろげるのが好きなのですな。

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本日のお酒メニュー、京都の前は宮城におられたので東北系の余り見たことがないお酒が揃っているのが嬉しい。前回あったミニ黒板風手書きメニューも、なかなか味があって好きなのですが(微笑)。夏酒は¥600と分かりやすい明朗価格。

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で、私はワイン酵母で醸したという、青森の陸奥八仙V1116からゆるゆるとスタート。白ワインほど強い酸味は無いですか、ホンノリ甘酸っぱく、するすると喉に落ちていく、という感じ。13°と度数も控え目。個人的にはこういう日本酒がもっと増えれば面白いと思っている派です。

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お酒を注文すると、そっとこういう渋いアテを出してくれるのが嬉しい。テーブルチャージ無しで更に税込み価格という分かりやすい仕組み。ま、京都駅北側方面より随分お安い感じ。

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で、前回同様¥200のポテサラ(マヨよりお酢を感じるサッパリ系で美味しい。前作より柔らかめ)と・・・、

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カマンベールチーズとクラッカー、それにサラミの玉ねぎニンジンマリネという健康的なアテも注文。こちらはセットで¥500なり。いいですなあ、洋風ですが日本酒にピッタリ。

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当然、更にお酒が進みます。福島から、星自慢 特別純米無濾過生原酒なり。こちらはご主人お薦めで力強さもありのキレもありの。飲み応えあり。

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で、こちらもご主人お薦めで相方注文、黄金澤 山廃純米。いやー、こちらのお酒も初対面だったと思います。あと、宮城の宮寒梅純米吟醸も頂いたように記憶しているのですが、写真がありません~。。(伏見の酒蔵の方々が、超ハイコスパと驚かれるそうです。。)

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で、来る前は「今日は2杯づつで止めよう!」と言っていたのに3杯目汗汗。新潟から凌駕 吟醸 弾ける夏。いやあ~コレもハイコスパですなあ、もう覚えちゃいないのですが汗、美味しかったです~。

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相方のラスト、長野は諏訪のみやさか純米吟醸。お洒落なエチケットですな。明らかにニューワールド系のワインをイメージしたような雰囲気。これも非常~に綺麗なお酒で相方もにっこり!

で、〆て¥4000ほどの超納得価格。当分、定点観測する予定の一軒なのですが、東北系のお酒が気になられる方に特にお薦めします。夏休み中に呑み助仲間で押し掛ける予定!です。



◆Sake cafe 楓fu
住所: 京都市伏見区南新地4-1
営業時間:15:00 - 21:00 月・木休(祝祭日は営業)
TEL:075-748-8733
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