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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

緑豆ちぢみ 紗蘭 (さらん)@中書島

2018
07
あと一週間で夏休み~!までたどり着いた週末の土曜日。しかしまあ、今年は口を開くと「暑い」という言葉しか出てこない、まあ笑ってしまうほどの暑さ。遠出をする気力はないのですが、来週本業で出張などが控えているのでぼさぼさになった頭を整えに大手筋商店街方面に。で、まあ、ランチネタになるのですが、暑いときには辛いものなんてどうよ?と、一軒気になっているお店に。これがなかなか美味しいお店だったのだ。

緑豆ちぢみ 紗蘭1

お店の名前は、緑豆ちぢみ 紗蘭。御覧のように、中書島にある行列のできるラーメン店、「つけ麺きらり」のお隣に昨年できたお店だそうな。きらりの前には当然のように10人以上の行列が、ぎらぎらと焼け付く太陽の下で並ばれているのですが、我々は速攻でクーラーの効いた店内に逃げ込んだのだ。

緑豆ちぢみ 紗蘭2

金・土・日のみ、それも10:30~18:00という変則的営業。中に入ると入り口そばはお持ち帰りのちぢみを焼くキッチンで、多分そちらがメインかな。 で、カウンターが2席、2人掛けテーブルが3、というこじんまりしたイートインがある店内。その奥に更にキッチンがあり、女性2人で回されているようです。  ランチメニューはこちら。

緑豆ちぢみ 紗蘭3

単品メニューの一部。これ以外にも、ホソ&ハチノスじゃが煮など、韓国の母の味系お惣菜料理がメニューに上がるのだ。セットの小さなちぢみ2枚ではなくて、大きいのがいいよね!と、麺類含め単品でお願いする我々なのだ。

緑豆ちぢみ 紗蘭4

まずは、私チョイスのピビン冷麺は¥880なり。小麦麺、それに韓国蕎麦麺がチョイスできるので、蕎麦のほうをお願いしました。いい感じの辛味と旨味。牛骨ダシのジュレと茹で玉子、それにイカゲソが動物系なだけで、他は野菜系ですので意外にあっさりと頂けるのだ。間違いなく夏向け!ですなあ。。甘辛いもの好きなら間違いない!旨さ。

緑豆ちぢみ 紗蘭6

で、緑豆ちぢみのミックス(豚肉&イカゲソ)¥700なり。多分ちぢみを食べたことがあるお店は10軒は無いであろうなあ、な我々ですが、その少ない経験で過去食べたものとは随分違う印象。なにが違うかというと・・・

緑豆ちぢみ 紗蘭7

一番厚い部分が15mmほどあるボリューム感しっかりなもので、焼いているのではなくて、ちぢみの厚みと同じぐらいの深さで油を入れた鉄板でじっくり揚げているのだ。 で、表面はサクサク、中はふっくら、という食感を生み出している。油切りをちゃんとしているので脂っこくなく、生玉ねぎ角切りと、ネギ、唐辛子粉が入ったサッパリした甘酢タレで頂く趣向なのですが、これがなかなか美味しい。超!気に入りました~。 

緑豆ちぢみ 紗蘭8
 
ついついこれはビールを飲むでしょう?!と注文。アサヒの缶ですが¥400なり。いやー、さっくさくのちぢみとナイスマッチングですなあ。 食事をしていると、お持ち帰りのちぢみやキムチなどの注文電話がちょくちょくかかってくる。数週間前、お店前をたまたま通るまではまったく知らなかったのですが、既に固定客がついている模様ですな。

緑豆ちぢみ 紗蘭9

相方は「冷麺などの夏向け料理よりも、エアコンの効いたお店でアツアツの辛い物を食べるのが結局涼しくなるのよ!」と、地獄の釜のようにぐらぐらと沸き立つ「ホルモンチゲ」¥1080+ラーメン入り¥150をお願いする。 結構良いお値段なのですが、これがもう絶品!

緑豆ちぢみ 紗蘭10

牛ホルモンがごろんごろんと入っていて、充実感あり!なのですが、兎に角、タマゴを落としたまろやか辛いスープにスプーンが止まらない状態。麺は太麺のインスタントラーメンですので、個人的には麺より白ご飯をぶちこみたい欲望が・・。美味しかったです~。

チゲ類も色々ありますし、他のお惣菜類も気になるものがありますので、ちょくちょく覗きたい一軒に。ちょっと暑くてパワー不足だな!とお感じの貴兄にお勧めいたします。(ちなみに8月は、5日(日)の営業以降は24日(金)までお休みだそうですので、お間違え無く~)
 
 


◆緑豆ちぢみ 紗蘭 (さらん) 
住所:京都市伏見区東浜南町660
営業時間:10:30~18:00 月~木休
TEL:075-605-0008
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