毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

たかはし@高倉四条下ル

2016
13
更にこのネタの続きです。
最近、FB友に教えてもらっていくお店が増殖中。ここもその1軒で、京都の日本酒呑みには名の通ったお店のようですな。お店の名前はたかはし。飄々としたタイプのトーク軽快な拘りマスターが、これまた1人回す日本酒Bar兼、蕎麦店なのだ。ちょっと軽く呑んで、蕎麦で〆ようという作戦。

たかはし1

お店は、非常に目立たないので、高倉通を四条から下って「京都ハナビ」なる居酒屋さんのお向かいのビル2F。こういう看板を見つけてください。その上にあります。電話番号非公開なので、とりあえず追撃あるのみなのだ。

カウンター席が8席、4人掛けテーブルが1というミニマル物件。ライトを落としていて、しんみりお酒が頂ける良い雰囲気ですな。(ま、周りのお客さん次第かな汗)当日は4人テーブルにグループ1、カウンターに常連さん1。我々が入って直ぐにお客さんが次々に来て、21:00には満席に。ラッキー。

たかはし2

カウンターに座ると、奥の棚に常温保存系一升瓶がずらりと並ぶ。竹鶴、日置桜、それに辨天娘などのシリーズに拘られているようで。日置桜だけで10種類近く揃うのですな。。

たかはし3

初めてですか?と確認されたので、そう!と答えると、お勧めは常温酒、冷酒はそういうのを呑まれるお客さんも居られるので置いてますが~とのこと。徹底的に常温か燗酒が好きだ~という波動を発するマスターに、早瀬浦あります?(滝汗)と確認すると、残念ながら切れていて、夏っぽいので!と推薦していただくのを呑むのだ。

たかはし4

嫁はしっかり濃いの!とお願いし、無濾過純米の香取(五人娘の蔵元、千葉)を、私は多分こちらではスッキリ系な特別純米酒 綿屋(宮城)を。そばちょこに入れて出してくれる。嫁の呑んでいる香取をもらったら、非常にこなれた古酒のようなお味で、うわ!旨み満載!とびっくり。

たかはし5

アテは日本酒と合うのをちゅこちょこ頂ける趣向。ひややっこ¥360、山雲丹豆腐¥450。主役はもちろん日本酒。

たかはし6

焼きなすは冷やしたのに生姜たっぷりで¥400なり。これまた酒が進むのだ。マスターにぬる燗でお勧めあります?とお願いし、チョイスしていただいたのがこちら。

たかはし7

純米6割5分磨 白老(愛知常滑)なり。程よい酸、いやー、旨いですな~。自分の好きなお酒を推薦するマスター。「なにせ、このお味で¥2000しませんから!」とか饒舌になって面白いのだ。思わずお代わりし、いい気分に。
写真はお代わりした際、追加で頂いたイカ塩辛¥470とともに。

たかはし8

で、小さなお店で1人で回されているのに、〆に蕎麦が頂けるのは嬉しいではありませんか。小・中・大と大きさを選べるのも酒飲み向けですな。写真は嫁チョイス小¥570なり。私は中¥760を頂いてお腹一杯なり~。
 
いやはや、お昼から21:00まで随分しっかり呑んでしまいました。こちらもマニア臭ぷんぷんで、そういう案内人の言う通りに楽しんでみたら色々発見があるなぁというのを再確認できた日。また、来ます!
 
 
 
◆たかはし
住所:京都市下京区高倉四条下る 京阪ビル 2F
営業時間:18:30-24:00 月休
TEL:非公開




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