毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

isoism@京都駅前

2016
18
こちらのネタの続きです。
じじばば三号酒場を、ちょっと軽めに仕上げて出てきたのは、もう1軒寄ってみたいお店が目に入ったから。開店記念のお花が並んでいたので、どうかな?とやってきたのだが、丁度オープン当日だったのだ。2階立ての一軒家物件で、大きな窓から中が覗ける明るいデザイン、1Fがカウンター席になっていて、じじばばに向かう際は満席たったのだが、1時間後寄ったらカウンター席に2席空きができていた。

isoism1.jpg

お店の名前は「isoism」なり。この名前でピン!と来た人は京都市内を呑みまわっている人でしょうな。そう、五十松やら五十棲、におにかいなど、京都市内で居酒屋を展開する五十家グループの新店だ。

向日市乙訓に自家農園を持っていて、野菜にこだわりがあるお店をやっておられる、我々も結構好きなグループ。 普段、週末しか呑みまわっていない我々がこういうお店のオープン記念日に当たることが稀なので、入ってみようよ!ということに。(当初は、天空の立ち飲みに行く予定だったのですが汗)

isoism2.jpg

店内に入ると、こういう商品ディスプレーに目を奪われる。こちらでは「漬け野菜」に拘っておられて、色々な野菜をマリネや味噌漬け・粕漬・白ワイン漬けなどなど、様々な漬物にして出す!のが、こちらのコンセプト。京漬物店がやられているお店と違うのは、それらの野菜を、他の食材(お肉類やらチーズやら)と組み合わせた一皿に仕上げてアテ的に提案されているところ。 なかなか面白いではありませんか・・・。

isoism3.jpg

ついついメニューで長考に入ってしまう我々。その他にも売りになりそうなメニュー多数。こういう新聞サイズのメニュー両面にびっしりなのだ。季節野菜の釜炊き御飯が¥1000とかお値段も良心的ですな。軽めに数点注文を。

isoism4.jpg

普段こういうのを呑みませんが、つい。右手は嫁チョイス「ヘルシー」なる名前がついた、ローズマリー・ブルーベリー・白ブドウのサワー、左手は私チョイスは、ミント・ライム・キウイのサワーで「リフレッシュ」なるどちらも¥700なり。 嫁の方はローズマリー香る、サングリア的なもの、私のはここまでフレッシュミントを入れるか!という非常にすっきりとしたもので、スプーンで潰していただくとスパークル!な一品。気に入りました。

isoism5.jpg

漬け野菜メニューから、春ごぼう+鴨肉は¥550也。牛蒡は醤油漬けらしいのですが、歯ごたえしっかりで非常~に健康的な一皿に。面白いもの出すなぁと嫁と顔を見合わせる。

isoism6.jpg

自慢の出し巻き玉子は、玉子を2個から10個まで、2個単位でサイズ調整してもらえる仕組み。2個のショートが¥350、10個のトレンタが¥1100となんだか異常に良心的。。こちらは4個のトールで¥500なり

丁度、カウンター席で唯一キッチン側が覗ける席が2席だけあるのですが、そちらに入っていたので作り方丸見え。キッチン中心にこの卵焼き用なのか鉄板が設置してあり、鉄板でこてを使って出し巻きをぐるぐると器用に作っているのだ。で、こういう不定形的な形になるわけで。フワフワで、なかなか美味しいです。

isoism7.jpg

トマトは白ワイン漬け+モッツアレラで¥600なり。オイル味は無しで、下茹でしたものを漬けている模様。これまた非常~にさっぱりなお味ですな。。

isoism8.jpg

カウンターの向かい、トイレまでの通路の壁がなんだか緑あふれる感じですな。

以上のチョイ飲みで¥3200という居酒屋価格。この周辺にお勤めの方(特に女性)にお勧めしたい、ま、そういうヘルシー且つ面白い一軒。気になりましたらどうぞ~!
 


◆isoism (イソイズム)
住所:京都市下京区七条通烏丸西入中居町114
営業時間:17:00~24:00 不定休
TEL:075-353-5016

isoism9.jpg


開店記念品に頂いたサングラス、どういう使い道をするか難しいですなぁ。。だはは。


関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment