毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中国料理 菜格でディナー(2)@二条通堺町西入

2016
14
昨年からFacebookにハマりだし、呑み会にも参加するようになって同好の士と呑むのはなんだか面白いではないか!と気が付いて、自分でもそういう会合を仕掛けたりしている今日この頃。(私の担当は20名以下のこじんまり会)

今回もそろそろ次の呑み会の場所を決めようか~と、気になっているお店を目指す。お店の名前は菜格。四川料理など辛い物がお得意なお店で、なんだかお酒のラインナップが超豊富なのは一回目のネタで書いたのだ。貸し切りとかお願いできるのかなぁ、と予約してお店に向かう19:00。

菜格1

今日も予約で満席です~と表示が。相変わらずの人気。2人掛けテーブル1に4人掛けテーブル2、カウンター席も2席が満席。我々が入って満席に。(が、一周目のお客さんの食事が終わられる21:00ごろなら飛び込みでもOK。)

菜格2

紹興酒だけでも10種類以上スタンバっている雑食酒呑みには非常に嬉しい中華店。今日は冷やし甕出し紹興酒グラス¥600からスタートなり。しかし、お酒は盛り良しですな。150ccほどありそうです。

菜格3

お決まりの前菜盛り合わせがお得且つ面白いものを出されているのだが、今回は気になっていた単品前菜を2種お願いする。まずは四川料理の前菜と言えば大定番!なよだれ鶏で¥850なり。 柔らかい蒸し鶏に、あとからぐっと辛くなるソースが絡む絡む。辛さは程よく上品なのだ。。

菜格4

雲白肉(うんぱいろう)ではなく、蒜泥白肉といい¥850なり。今回初体験。確かに辛さは控えめで、甘まろやかな大蒜ソースが非常に旨いのだ。これは鉄板ですな。

菜格6

実は四川料理でかなり好物な酸辣湯で¥1000なり。

菜格60

この量で4人前は楽々。具はたっぷりのふわふわの玉子、豆苗にシイタケというような布陣。上品な清湯ベースで、酸味も辛みも控えめ。これも過去頂いたことがない傾向。なんだか非常に美味しいです。

菜格5

紹興酒は前回一通り呑んだので、今回は紹興貴酒(上の甕の写真に写り込んでいるボトル。5年、8年、10年モノあり)やら、写真の赤楼夢(6年物の上澄みだけを使用した紹興酒)などを呑み比べ。紹興貴酒は甘さ控えめスッキリ系で、上記の赤楼夢はまろやか系かな。いやー、なかなか楽しいのだ。

菜格7

エビチリソース¥1500なり。激ウマ!ではありませんがこのお店の良心のようなお味。ぽったりしたソースがたまりませんな。皿まで舐めまわしたい! 白御飯とともに頂くと良さが三乗倍されるかも。

菜格8

牛肉の辛味香味炒めで¥1600なり。茄子とアスパラ、柔らかいお肉もしっかり。これまた白御飯に着地させていただきたいかも~なお味なのだ。

菜格9

で、今回は嫁リクエストで甘いもので〆てみた。杏仁豆腐にオレンジ?のソルベ、クルミの飴掛けにでっかいあんずで¥850。中華感大満載でした。


以上で〆て(紹興酒をとっかえひっかえ計5合近く呑んだかな。。。)計¥11000なり。御馳走さまでした! また来月、大勢でお邪魔する予定です~。
 

 

◆中国料理 菜格

住所:京都市中京区二条通堺町西入観音町76
営業時間:11:30〜13:30(L.O) 17:30~22:00(L.O) 月休
TEL:075-744-0435
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