毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

八の坊 (ハチノボウ)その(2)@円町

2016
20
三連休の2日目は神戸・大阪に遊びに行っていたので、先に最終日の月曜日ネタを。
この2か月ほど週末に呑み予約を入れ過ぎていて、全然運動できていなかったので、金曜日の定期検診で先生に「ちょっとデブってきてますね~スイカさん、危険ですね」とぐっさり釘を刺されたのですな。

で、これはイケない!と三連休の最終日、もしお天気だったら自転車に乗ろう!ということに。こういう特に目的の無い時には、我が家では、大体嵐山目指して走ることになっているのだ。片道、ざっと18kmの道のり。
基本、運動は嫌いではないので、走り回るのはイヤではないのだが、ま、それより呑みに行くほうが好きなのが敗因(超滝汗)。今日はとりあえず、久々の慣らし運転を兼ねて50kmは走ろうと、丹波橋の自宅を出て一路、嵐山を目指すのだ。どんより曇った丹波橋を10:00出発。

ハチノボウ1

桂川の川べりは、公園や緑地帯、それに畑などが延々連なっていて、季節の移ろいを感じられるのがお気に入り。今日も驚くほど茂った雑草の間を抜けて、ぐんぐんと北上。JR東海道新幹線の高架橋近くにある公園で、見事にひまわりが咲いていたのでパチリ。それなりに暑いのだが風があるので、全然大丈夫。

ハチノボウ2

で、3連休最終日なのに、流石に観光客は少な目な嵐山に到着。どんどん雲が切れだして、日差しがまぶしいのだ。今日、ボートを漕いでいる人は気持ち良いでしょうなぁ。。、とか思いつつ、本日の最大の問題、ランチをどこで食べようか?を嫁と協議。ラーメンが良い!と私の発案に、嫁提案の「とうひち」はちょっと距離があるので、八の坊なんてどうよ?と次善策を提示し、意見の合致を見たのだ。

ハチノボウ3

で、丸太町通に上がり、あとは延々東に、東に。円町までくるとこういうお店が見えてくるのだ。丁度開店時間の11:30、狙ったようですな汗。祭日だったが開いていてにっこり。店内に。
が!既にカウンター8席、2人掛けテーブル席2、はテーブル席1つを除いて満席状態。想像以上に人気ですなぁ。我々がテーブル席に入って満席。後に8人ほどの行列が。。

ハチノボウ4

メニューはこんな感じ。基本2人で回されているのだが種類は非常に豊富ですな。食券制なので、先に食券を買ってテーブルに。非常に暑いが、冷麺的なものは無いので、こちらの人気メニューを頂くのだ。

ハチノボウ5

まずは、ラーメンにセットした唐揚げ定食が登場。唐揚げ3個にライスで¥250なり。唐揚げは醤油系の下味がしっかり沁み込んだ柔らかめ系なおかずになるタイプ。いや、なかなかGOODではありませんか。今回3回目にして、辛子高菜が取り放題なのに気が付きました。

ハチノボウ6

先に嫁チョイス、魚そば¥750が。豚背脂がトッピングされているので完全な魚味ではないのだが、無課長らしく、超すっきり系。がなかなか味わい深いのだ。背脂のおかげ?

ハチノボウ7

麺は加水低めのストレートつるつる系。腰もしっかりバランス良好。押さえた味わいだが、味変ツールが色々そろっている(柚子酢、辛子味噌、ガーリックパウダー、レモンペッパー、黒胡椒という布陣。+辛子高菜)ので、色々試せるのを楽しい。嫁も結構気に入った模様。

ハチノボウ8

私は、過去3回とも、こちらでは15色限定の豚だくカプチーノそば¥850一択狙い。基本、横浜ラーメンの流れを汲むお味を、カプチーノ仕立てにしました!油膜ありません!という形に大見直ししたものだ。濃度も超!濃い!までは行かない、濃い味系が好きな人間には程よいレベル。塩分濃度も押さえ気味なのが良い。

ハチノボウ9

それに平打ちのびろびろ系太麺が良い感じで絡む。一度ノーマル版の豚そばを食わなくては!と思うのだが、次回もこれを食べている予感。。。。。汗。 御馳走さまでした、また来ます~。
 
 
 


◆八の坊(はちのぼう)円町店
住所:京都市中京区西ノ京伯楽町22-9
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00 水休・第三火休
TEL:非公開


ハチノボウ10


お店を出たら抜けるような青空になってきて、自宅の丹波橋が近づくほど真っ青な青空に。梅雨明けした7/18、良きポタリングになりました。


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