毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

博多ラーメン 赤のれん@久御山町

2016
03
土曜日のランチネタ。
朝から、嫁の母上様にスマートフォンをプレゼントしに行く日。自分が80才になったときにまったく触ったことがないテクノロジーで出来ている道具を「試してみたいので、頂戴!」と天真爛漫に言えるのかなぁ、と母上様の好奇心の偉大さになんだか感動した一日。音声入力がすっかり実用レベルなので、フリック入力とか覚えなくても逐次ショートメッセージが母上様から届きそうなのだ。。

2時間ほどのレクチャーのあと、また説明にくるからね、と家を出てランチにやってきたのは、久御山町のイオン前にあるラーメン店、赤のれんなり。正統派博多ラーメンが食べられると聞いて、狙っていた一軒。

赤のれん1

お店前にPAが4台分ほど。昭和35年創業、とあるが博多にあるくーちゃんらーめん赤のれん、なるお店が本店になるようだ。赤のれんを名乗るラーメン店は、博多にも数店あるようで、ググってみると本家とか元祖とかやたらアピールされているのだが、我々は美味しければOK!なわけで。

赤のれん2

店内に券売機がある食券システムのお店。ボタンは沢山ありますが、基本メニューはラーメンとチャーシュー麺、それに白御飯、更に明太子と海苔セット、という超シンプルな構成。炙りチャーシュー丼、という魅惑のメニューもあるのだが、夜限定のようだ。

赤のれん3

チケットを渡したら、テーブル席に入れてくれた。カウンターが10席、4人掛けテーブルが2、というこじんまり店内。基本、宣伝はまったくされていない、と思うのだが、写メでSMSで晒してね!ということなので、安心してパチパチ。しかし、写真のように、お向かいは巨大駐車場が超満車な「ラーメン横綱」なのだ。ここで勝負しちゃろう!というのだから度胸ありますな~。

赤のれん4

ライス¥150をお願いすると、お茶碗を渡され、あとは巨大ジャーからセルフで超てんこ盛りでもお好きに!というシステム。高菜に紅ショウガ、壷漬けがあるので適宜お好みで、と言う作戦。一緒に、明太子と海苔セット¥200も注文。 (周りは、御飯をどんどんお代わりしているガテン系おにいさんばかり。大うけですな)

赤のれん5

んで、じゃじゃーんと登場、正統派?博多ラーメン。嫁注文の¥650なり。京都市内でも数店博多ラーメン店があるが、ちょっと納得しておらず、滋賀まで行って九州雄に行くのが我が家では一押しなのだが、それよりはずっとライト。が、塩分濃度も適切で、これは美味しいですなぁ。嫁はラーメンには基本、何も香辛料的なものを入れない派なので、こちらでは超!シンプルに頂いて大納得した模様。

赤のれん6

麺は博多直送の冷や麦ほどの細ストレート麺。堅めで頂いて、そうそう、これが食べたかったのだとほくそ笑むのだ。

赤のれん7

私は高菜に紅ショウガ、胡麻タップリ派。こちらはチャーシュー麺で¥800なり。チャーシューは特筆すべきはないのでノーマル版でOKかもですな。。あわだつスープに相当豚骨を煮込んでいるな!と想像できるのだが、獣臭くない店内。管理も完璧ですなぁ。。いや、旨しです。

うはー、これは替え玉してもするする入りそう!と思ったのですが(ちなみに¥100なり)、なんとか理性で乗り越えた(滝汗)¥30分一本勝負。いやー、九州雄のほうが好き!なのですが、これまたアリ!なお店が一軒できてしまいました。スープの煮込み具合で日々出来栄えのばらつきはありそうですが、我々は納得、また来ます~。
 
 
 
◆博多ラーメン 赤のれん (京都店)
住所:京都府久世郡久御山町森川端77-3
営業時間:【平 日】 11:00~15:00/18:00~23:00(L.O.22:45) 【土・日・祝日】11:00~23:00 無休
TEL:?
 
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