毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

白えび亭@富山駅

2016
19
んで、更に北陸旅行ネタの続きです。
夏休み1日目が多かったと思う11日の朝4:30。名神の渋滞を避けて、のんびりと高速道路を北へ北へ。9:30には富山に到着。とりあえず、お腹が減っていたのだが、10:00にオープンするこのお店でのブランチを狙っていたのだ。

白エビ亭2

朝か、人通りが非常に多かったので、夜にお寿司を食べた後、お土産物を見に来た際に撮った写真です。富山駅に併設された富山物産コーナー「きときと市場 とやマルシェ」なる巨大お土産店内を目指す。

白エビ亭3

北陸新幹線開業に合わせてオープンした施設で、新しくなかなか小じゃれた店内。その入り口近い一等地に、目指す「白えび亭」があるのだ。富山と言えば富山湾の豊富で新鮮な海産物!だが、ホタルイカに並んで名高いのが白えび。 その白えびをふんだんに使った刺身丼が頂けるのがこちら。

開店10分前には既に5、6名が開店待ちで数名集まっていて、2組目として店内に。お店は、デパ地下にあるイートインコーナー的な感じですが、お味は本格的且つ、ここならでは!なスペッシャル感の高いものなのが嬉しい。食券を買ってお料理を待つ。

白エビ亭4

私チョイスは白えび刺身丼定食で¥2400なり。刺身丼と白えび天ぷらがメインの定食。丼は小ぶりの可愛らしいものだ。

白エビ亭5

この可愛らしい丼に白えびをこの程度の面積敷き詰めるためには、60匹~70匹の白えびが必要になるのですな。えびの皮を手剥きしているらしいので、良いお値段ですが人件費、ということでしょう。お味のほうは、ぬったりとした白えびの甘味がなかなかイケてます。白えびで御飯を全面的にカバーした白えび刺身スペシャル丼では、なんと白えびが120匹も乗っているらしいのですが、ランチで、且つ丼で¥4500もするので、今回は遠慮しました(汗)。

白エビ亭8

様子を見ながら、オリジナルの昆布だし入り醤油を慎重にかけて頂くと、更に美味しいのだ。ボリューム的には女性でも軽めのランチ!という感じなのですが、このあと色々予定していたので、我々としては丁度良い量じでした。

白エビ亭6

嫁は¥1980の白えび天丼定食をチョイス。少量ですがお刺身もついているのが嬉しい。

白エビ亭7

白えびの天ぷらは、福井支社にしょっちゅう出張しているので、福井県内の数店で食べた経験あり。もちょっと衣を薄めにしたほうが、より白えびらしいと思うのですが、ボリューム感はありますな。天つゆは関東風のしっかり味で、これもなかなか美味しかったです。

富山に根付いた食材で、富山らしい食事ができる一軒。夜行ったら20名以上の行列ができていたので、お早めの時間帯を推薦します! 御馳走さまでした~。
 


◆白えび亭
住所:富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ内
営業時間:10:00~21:30(L.O.21:00) 無休
TEL:076-433-0355
 
 
 
おまけネタです。

白エビ亭9

きときと市場 とやマルシェは富山物産お土産店なので、富山の地酒がけっこう豊富にそろっている。こちらはそのコーナー。

白エビ亭10

その一角に¥200で味見できる自動販売機が設置されているのだ。嫁様がお土産を物色している間に、小休止。
先日出張した際に金沢駅でも同様のサービスを発見したので、最近ちょっと流行しているのかも!ですな。 こういうのが全国に広がると、酒呑みとしては非常~に嬉しいです。


関連記事
スポンサーサイト

1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/08/19 (Fri) 23:01 | EDIT | REPLY |   

Add your comment