毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

らぁめん 次元@富山県高岡市

2016
20
夏休みの北陸旅行ネタ、その4です。
旅行二日目。富山駅前のホテルを朝8:30には出て、やってきた高岡市。距離僅か30km足らず。瑞龍寺や高岡大仏、高岡古城跡といった名所を見学したあと、高岡駅前にあるこちらにやってきた。

らぁめん次元1

高岡市は故藤子・F・不二雄氏の出身地。駅前にはこういう国民的作品の可愛らしいモニュメントがあるのだ。で、今日ランチを目指してやってきたラーメン店は、このモニュメントの正面から、左斜め前方30mほどのでかいビルの1Fにある。

らぁめん次元2

またまた開店10分ほど前だったのだが、既に4人ご家族が2組並んでいて、我々が3番目。次々に後ろに行列ができて、ほどなく開店。1組づつ注文を確認されて、順番に入店する。お店の名前は「らぁめん次元」、富山県でメジャーなご当地ラーメン「富山ブラック」を頂ける一軒なのだ。

らぁめん次元3

前日の富山市内では食べられなかったので高岡でたべようという作戦。富山ブラックは、名前の通り醤油濃いスープが特徴らしい。それ以外にもかなりメニューは豊富なお店ですな。

らぁめん次元4

結構大きな店内で、カウンター7席、小上りに4〜6名用のテーブル4、というテーブルセッティング。当然というかカウンターに通される。高岡市営中央駐車場を利用している場合は、駐車チケットを持ってくると1時間無料、だったらしいのだが、現在、都市実験中で、駐車場は1時間無条件無料になっているのだ。

らぁめん次元6

で、朝から活動していたせいでお腹が超!減っていて、私注文の黒醤油らーめん+もやし+煮玉子で¥900がじゃじゃんと登場。京都人なら既視感があるかも、なビジュアルですな。白ネギを使っている以外は、ほぼ新福菜館という感じ。焦がし醤油とチャーシューの煮込みダレベースの意外にまろやかなスープ。塩分も見た目ほど強くなく、なかなか美味しい。個人的にはもやしが合う!と思います。

らぁめん次元7

嫁は魚介黒醤油ラーメン¥750をチョイス。こちらはしっかり魚介ダシ(煮干しが支配的)を利かせたもの。

らぁめん次元8

麺はやや細めの縮れ麺。個人的には新福菜館よりはかなり好きかなぁ、と言う感想。(新福菜館は、ラーメンよりも炒飯だ!派な我々だ汗) チャーシューが薄切りではなく、柔らかい今風なものなのが最大の理由かな。いやー大満足なり。

らぁめん次元5

セットにできる、富山では非常にレギュラーだというとろろこんぶのおにぎり¥180と高岡コロッケ¥100を追加。どちらもいたって、シンプルな一品。が、確かにラーメンと合わせると良いかもですな。

京都市内や大阪市内でも、限定メニューで富山ブラックを出すお店がある、最近ではちょくちょく見かけるラーメンですが、本場で食べてなんだか納得。富山の人気店も覗いてみたいかも、ですな。御馳走様でした!

 
 
 
◆らぁめん 次元
住所:富山県高岡市末広町1-8 ウイング・ウイング高岡 1F
営業時間: 【火~土・祝日前】11:30~22:00(L.O.21:30) 【日・祝】11:30~18:00(L.O.17:30) 月休
TEL:0766-25-2598
 
 
 
らぁめん次元9

ラーメンを食べ終わってから、高岡市内を散策していたら、こういう路面電車に遭遇。なかなかかっこいいではありませんか~。(乗る機会はありませんでしたが) で、高岡の次は金沢に移動するのだ。
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