毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

マンボ飯店でディナー(4)@西院

2016
23
夏休み中、ほぼ外食だったので珍しくネタ在庫が豊富なのですが、書きたいネタからぼちぼちと書くことにする京都ネタその2。

京都で2人ぐらいの少人数でお気軽中華!というと、ついつい思い出す1軒、西院のマンボ飯店。紹興酒以外にも日本酒やワインなどお酒類も豊富で呑み助な我々にはピタリなお店。久々に再訪。前ネタがこちらですので、もう半年以上なのですなぁ。。

マンボ飯店11

で、予約時間の19:00、お店に。カウンター席は既に常連さん(ちなみに男性1人客でもOK)でほぼ満席。奥のテーブル席に通される。

マンボ飯店1

基本季節代わりのメニューなので、ついつい長考してしまう。で、まずは前菜盛り二人前は¥1000なり。ぶどうの紹興酒漬け(これ、お気に入り)、落花生八角煮、それにピータン豆腐。紹興酒はもちろん合う!のですが・・・

マンボ飯店2

カラフェの白とかでスタートできるのが嬉しいお店です~。

マンボ飯店4

お次は柔らかく味の乗った蒸し鶏。で、ソースが奮っていて、ヨーグルトに粒マスタードを入れたオリジナル「乳酸マスタードソース」で¥850なり。色々面白いものを考えられますな。

マンボ飯店5

で、鰹のたたきなのですが、老虎菜パクチーサラダ仕立てで¥1000なり。ガツン!と衝撃のあるラー油の辛み、刺すような花椒が強烈!それにパクチーが合わさって、嫌いな人は力一杯嫌いだと思いますが(滝汗)、辛いもの好きな我が家では本日一の皿がこちら。

マンボ飯店6

お次は、鰻ととうもろこしの春巻きで2個¥600なり。このあたりで紹興酒カラフェにスイッチした模様。ばりんばりんでさっくさく、中の餡は、甘いとうもろこしが支配的なのですが、鰻風甘いタレ味との相乗効果、という外し具合。これまた他のお店では出会ったことがないお味。

マンボ飯店7

で、今日のメインに据えたのがこちら。注文してから焼き始めるという広東風焼き豚で¥800。前から気になっていたのですが、ようやく頂けました。これもお酒に合いますな~。大盛りで頂きたい!かも。

で〆に突入するのですが、超ぱらっぱらな炒飯と麻婆的なものを合わせると美味しいので、今回のチョイスはこちら。

マンボ飯店8

まずは、夏限定!な賀茂ナスと万願寺の麻婆で¥1000なり。豆腐はありませんが、茄子がとろけまくり~。味付けは超!好みです。(いや、もちょっと花椒が効いていてもOKかな。。。汗)

マンボ飯店9

五目炒飯¥800なり。具とお米が1:1ぐらいのレタスに、ネギ、超玉子多めな構成。ふわんふわんでぱらっぱら。

マンボ飯店10

で、我が家ではこうして食べることに決まっているわけで。いやー、大満足で大堪能! お腹一杯になりました。で、ワインカラフェ白500cc、紹興酒カラフェ500ccとかなり飲んで、以上で〆て¥9000割れと言う大納得価格なり。間違ってません?  これまたお得ですな。。 で、いつものごとく、梯子酒は不可能だったので、更にお安く済みました汗。

また、季節代わりに来たいお店です。御馳走さまでした、また来ます!


 


◆マンボ飯店
住所:京都市中京区壬生西桧町11
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:45) 17:30~23:00(L.O.22:00) 水休
TEL:075-757-7645

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